手打うどん すぎ茶屋お問い合わせ先
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すぎ茶屋日記

すぎ茶屋や、その周辺での出来事、時々全くの好奇心だけで更新していたり…。
すぎ茶屋で働く人々の、さりげないメッセージも垣間見えるかも。


〜もう一つのすぎ茶屋〜
 
 2月17日  街道筋の茶屋として


昔は現在ほど飲食店がありませんでした。創業者は昔から戯唄で歌われた「いこか岡山もどろか津山ここが思案の深渡し(福渡)」、まさにこの地で往来の方々が街道筋の茶屋のように一休みできるようなお店をと、「すぎ茶屋」と名づけ手打ちうどんの店を始めました。昭和48年のことです。
 今でも味とその精神は引き継がれ、すぎ茶屋はお客様の茶屋としての使命をはたしているものと信じております。おいしいひと時をより気持ちよく過ごしていただけるように、店内にはいつも季節の花を置くようにしています。花好きの社員が楽しみながら生けてますのできっと喜んでいただけると思います。また見てやってくださいね。うどんの話ももちろんですが、時にはお花の話もきっといいものだと思います・・・


1月26日  新メニュー


お待たせいたしました!本日より本店、山陽店に新メニュー登場です。まずは「和牛すじ煮込み入りうどん」です。これは和牛のすじ肉をトロトロになるまで煮込み、特製の味付けしたものをたっぷりとのせ温玉を添えた贅沢なうどんに仕上げました。多めのネギとすり胡麻でさらに旨味が増しました!単品で850円、ごはん付のセットで950円です。そしてもう一品「梅天うどん」です。大粒の紀州産の南高梅を天ぷらにし海苔天と絹さやをトッピングしました。梅を天ぷらにすることによりマイルドな味になりさっぱりした新しい味が出来ました。価格は700円です。
どちらもおいしい自信作ですので是非ご来店して召し上がってみてください。



12月30日   感謝


皆様今年も残りあと一日となりました。
すぎ茶屋めん工房も最終出荷を無事終え、大掃除の真っ最中です。
来年もおいしいつゆが出来ますようにとスープ室、いい麺が打てますようにと製麺室、そして総仕上げの包装室。
一年間ご苦労様でしたと感謝の思いを込めてきれいにピカピカにします。
表の松も剪定を待ってます。お飾りを上げて・・・

今年一年本当にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様に感動していただけるおいしいうどんを作ります。

それではよいお年を。



 12月17日   ラストスパート

 いよいよ我がめん工房もお歳暮用商品の出荷のピークをむかえました。いつも皆さんにネットでお買い上げいただく商品は直営店の食堂でお召し上がりいただくうどんより水分を約25%とばした、いわゆる半生状態でお届しています。目の前の大きな白い箱状の機械が乾燥機です。 こうすることによりおいしいすぎ茶屋のうどんが約一か月冷蔵で保存できるようになりました。 小麦粉と食塩水のみでつくった(すぎ茶屋は創業以来34年間このスタイルを守り続けています)うどんを品質を落とさず、よりおいしくするために私たちはその苦労を決して惜しみません。さらに皆様に喜んでいただける物つくりをこれからもつくり続けていきます。 これからも応援してくださいね。



12月13日     早いもので・・・

今年も残すところあとわずかになりましたね。すぎ茶屋のめん工房もおかげさまで皆様よりたくさんのご注文いただきまして出荷に追われています。この場をお借りしましてありがとうございます。今冬はきつねうどんの詰め合わせが、お歳暮に多くご利用していただいたおかげできつねの炊き出しも毎日数百枚。心を込めて炊いた揚げを取りあげる時に破くと商品になりません。 そのため・・・箸を反対に持って取るのです。こうすればきつねは美人のままです(笑)あとは冷める前にやさしく形を整えれば、ふっくらお揚げの出来上がり。
何だか自らきつねうどんが食べたくなりました! 



10月 4日     皆さんはじめまして。

 はじめまして。私共は備前岡山の福渡というところで昭和48年よりうどん屋を営んできた「すぎ茶屋」と申します。
  これからネットを通じて多くの方々と出会えるのを心から楽しみにしております。真心のこもったものつくり・味つくりで皆様に感動していただけるうどんをつくっていきます少々堅苦しい初めの日記になりましたが、これからぼちぼちと楽しいうどんの話や身の回りのこと、日記(週記?)にしていきますので時に目を通していただければ幸いです。朝夕が少し冷え込んできています皆様体調にはくれぐれも気をつけてくださいね!
 


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